尾道卸売り市場内から瀬戸内の鮮魚やデベラを全国へ販売をしてます。

漁師さんのデベラ
干してるデベラ

●デベラ<25尾> \3800(税込み・送料別途)  数量
●デベラ<40尾> \5400(税込み・送料別途) 数量

   尾道の季節の風物詩、「デベラ」。手のひらを広げたような形から「手平」、
また「デメヒラメ」がなまって「デベラ」と呼ばれるようになった。
しかし本当は「タマガンゾウビラメ」と言うんですよ。でもデベラって言うんですよ。
デベラは江戸時代初期から始まったとされていて、
漁師さんがデベラを一本釣りで釣り上げて、一匹づつウロコと内臓をとり
海水で洗ってから、縄を通し、3〜4日ほど船の上やベランダで干します。
干してるデベラ
冬になると尾道の海岸ではこの光景が見れるんですよ。
見た目は荒々しくても、食通をうならせる深い味わいです。
お土産または贈答品としても喜ばれています。
尾道を離れて暮らしている人に贈られる方も多いんですよ。
デベラといえば尾道ですもんね。

大将とでべら
大将のデベラの話

でべらのおいしい食べ方

まず、かなづちを用意しましょう!
かなづちとデベラ

このように柔らかくなるまでたたきます
このままカラアゲで食べたりもしますよ。
叩いてます

ちょっとあぶります。
この時、部屋はデベラの匂いでいっぱいになります。早く食べたい!
香ばしいデベラ

少しあぶると簡単に身がはがれるので酢のものにあえたり、
マヨネーズ・七味唐辛子・醤油をつけたりして食べます。
デベラの開き

そのほかにも少したたくかほぐしてからあぶり
熱燗の中にいれヒレ酒のように飲んだりできます。
お茶づけにして食べる人もいるようです。
デベラ 酒


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