尾道卸売り市場内から瀬戸内の鮮魚やデベラを全国へ販売をしてます。
タコのゆわれで「デビルフィッシュ!?」って?!タコは本当に馴染みある食べ物だからこのゆわれを聞いたときは驚きでした。
尾道産活ダコ(ボイル)一匹(700g〜900g)●¥3000(税込み・送料別途)
数量
魚と縁起
土用のタコは親にも食わすな
嫁に食わすな・・・」シリーズは実に多いが、「親に食わすな・・・」という言葉はあまりない。
このことから考えると、この土用のタコは親にも食わすな、ということは余程悪いことか、
その逆かであろうと考えられるが、それが驚いたことに
後者のほうである。
タコは、8本の足(本当は腕)を自在に動かして、手あたりしだいに貧欲に食べることと、
その形からも西洋の多くの地域では、悪魔魚(
デビルフィッシュ)と呼んで敬遠する者が多く、
古代からタコを好んで食べていた日本人でも、巨大なタコを化け物扱いした文献も少ない。
またタコは、自分の足を食うとゆうが、通常はそんなことはなく、
共食いで錯乱状態とでも言えるような時にのみ足を食いちぎる。
また、エサ不足で中枢神経をやられた精神異常の時も食うが、
その場合は足が元に戻らないことが多い。
このタコの習性を見て、利益がないのに配当することを「タコ配」とゆう。
タコの主成分は蛋白質で、脂肪分は少なく、シコシコとして実に旨い。
この旨味の成分は、ベタインで1.5%にも達するし、精力剤の亜鉛も多い。
特に夏ダコは美味しいので、年老いた親が、
食べ過ぎて万一精力絶倫に・・・と心配をした言葉である。
料理
●タコの天ぷら ●タコの刺身 ●酢の物 ●タコめし●タコの煮付け●タコのマリネ
タコの産地は瀬戸内海が有名。中でも、尾道のとなり三原市ではタコつぼ漁が盛ん。
たこ焼き・おでん・刺身・酢の物など馴染みある食材!

日本以外ではイタリアやギリシャ、スペインなどの地中海沿岸や韓国などでも食べられてます。

効能
●動脈硬化 ●心臓病予防

栄養素

コラーゲンの多い蛋白質 ●タウリン

生態など
タコは水温もしのぎやすい海域の岩場や砂地で餌が豊富にある場所を探して棲みつきます。
瀬戸内海は潮の流れも穏やかで岩場や砂地もあるのでタコにとっても住みやすいんでしょうね。

たこつぼ漁業は、タコの岩場の穴や砂の中に潜む習性を利用した漁業で、
弥生時代から今でも使われている方法です。
つまりそのころからタコを食べていたんですね。ホント長い付き合いです。

捕ったタコは、活かしたまま持ち帰り、活かしたまま市場へ届けられます。
1.活ダコのぬめりをとってきれいにします
2.タコをボイルします。
3.ボイルしたタコを氷水につけます。
4.すぐ料理できる状態で発送いたします

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