ギザミのお造り

ぎざみの刺身
【ギザミのお造り】

ギザミ
ギザミは瀬戸内地方では全国で一番よく食する魚で、全国名ではキュウカンとかベラと呼んだりします。尾道では昔から馴染みのあるさかなで、地元で捕れるため活きが良いので刺身で食することが多いです。刺身にすると独特な甘味があり、珍味とされています。白身でオコゼとは違った独特な味わいが有ります。

レシピ:魚のさばき方(ギザミ)
1.片面ずつエラの部分から一気に身を切りおとす。
 (小魚はあまり多く包丁を入れない「大名おろし」で
  さばく。)
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2.皮の方を下にして、綺麗に身と皮を切り離す。
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3.適当な大きさに切り盛り付ける。
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(ポイント)
内臓部を取り除く際、胆嚢(たんのう)部を傷付けないように。(苦くなるので)


大将と絲魚の皆さん
●取材協力・・・すし処 絲魚(いとい)
 尾道市土堂1-13-11  TEL:0848-25-5105
 (営)11:00〜14:00/17:00〜21:00
すし処 絲魚(いとい)
料理の撮影にご協力いただいたのは、海岸通りにあるすし処 絲魚(いとい)さんです。
取引先でもあり、地元尾道の魚にこだわり、日々新鮮な魚料理を皆様に提供されています。
大将の前川さんも明るく楽しい方で、お店のロケーションも大変良いので、尾道の超人気店です。
すし処 絲魚(いとい)

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